卒FIT+単純おひさまエコキュート後の年間電気代

この記事は約2分で読めます。

昨年卒FITし、その後エコキュートを深夜沸きあげから日中に変更(単純時間ずらし)してようやく丸1年のデータが取れましたので、年の中間ではありますが、今後の参考になるであろう卒FIT後の年間光熱費の報告をしたいと思います。

期間は2025年6月~2026年5月の1年間。HEMSデータからの計算結果に基づく報告です。

プランはTEPCOの電化上手(10kVA)
売電は京葉ガスのプラチナプラン 13.8円/kWh
蓄電池は5kWh
その他の家の仕様は https://kerohouse.com/spec をご覧ください

年間支払いは110,843円
売電価格 54,294円
なので、差し引き56,549円の負担となっています。
FIT期間中は差し引きプラスだったのでマイナスになるのは初めてってことになります。

これがこの1年の期間中の使用量と買電量の推移となります。

こうしてみると最大値こそ冬ですが、意外と冷房にも電力使っているなって感じですね。

電化上手なので、時間帯別で示してみます。

一番電気代が高い昼間の自家消費率を下げることが大事ですが、この1年で93%。
発電しない雨の日でも昼間沸き揚げにしているにしてはまぁまぁいい感じではないでしょうか。

ちなみに深夜でも自家消費率が0%でなく数字があるのは蓄電池のせいかなって思ってます。

何が一番電気を使っているの?ってのはやはり空調(エアコン+床暖房/床冷房)ですね。

キッチンはIHや食洗器等もあるのでそれなりに電気は食っていることになります。

電気代も内訳をみるとこんな感じになってます。

何が言いたいかというと、燃料費調整額で大きく変わるということです。
今回は政府の補助が入ったりしてますし全期間を通してマイナスでしたからよかったんですが、3,4年前はずっとプラスでしたからね。
これが変わるだけで数万円変わるということだけは認識しておいてください。
なので、燃料調整費が上限が無い新電力さんを使うのは怖いですよね。

 

電気購入が大きく変わったので気になるのがプラン変更。
大体の1年の費用がわかった4月に電化上手からの移行を検討してみました。

手動おひさまエコキュート化で買電が減ったので再度電化上手からの移行先を考える
手動おひさまエコキュート化で買電が減ったので再度電化上手からの移行先を考える
卒FITした時にどんどん値上げする電化上手からの移行先を検討しましたが、良いところがないっていう結論で結局電化上手を継続しています。一旦止めると二度と戻れないっていう脅しがあるんでちょっと試すってのが難しいんですよね。で、今回卒FITに加え...

この時計算してもまだ電化上手の方が安いという結果になったかと思います。
今後また機会があれば計算してみようと思いますが、よほどでない限りこっちの方が全然安いじゃんっていうプランはないんじゃないかなぁって思ってます。
東電さんがいつまで電化上手を使わしてくれるのかわかりませんが、しばらくは変えないかなって思ってます。

 

チャッピーちゃんにこの記事読ませてキャッチイラスト書いてもらったらこんな壁のない家になりました。
なんで外のデッキまで床暖房するんだろう(笑)

読まれたら↓をポチッとしていただけると励みになります
その他
スポンサーリンク
keroをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました