2021年 年間光熱費まとめ報告 2021年は年間光熱費95,012円

2021年もあっという間に終わりましたので、2021年の年間光熱費報告をします。

昨年作りました年間光熱費用のまとめページの方も更新しておきました

我が家の年間光熱費記録
高断熱高気密住宅ではどのくらい電気代がかかるのか?我が家での例を紹介します

 

ちなみに我が家はオール電化なのでガス代はかかりませんので0円。なので電気代が光熱費となります。

ただ、蓄電池をレンタル(5.53kWh 月3,132円)しており、それによる恩恵を少し受けてはいます。
このレンタル費用は含めていません。

詳細な我が家のスペックは上部メニューにあります仕様のページをご覧ください。

KERO House 仕様
ひと目で分かるように我が家の仕様をまとめてみました。 適宜追加・補足・訂正していく予定です。 スケジュール 2014年5月 ジューテックホーム初訪問 2014年5月 土地購入 2014年8月 ジ...

 

気象データ

まずは気象データ。我が家に一番近い気象データを持ってきています。

気温に関してはまぁ中間レベルですかね。

降水量は多め。日照時間は最長。っていうメリハリのあった1年って感じでしょうか?

年間電気使用量

電気の使用量です。
使用量なので、太陽光で賄ったとか購入した電力だとか関係ありません。純粋に使用した電力量になります。

2021年は3月まではテレワークでほぼ自宅でしたので日中の使用料は多めです。

年間電気買電量、買電料

次は、買った電気です。
使用量のうち、太陽光で自家消費できたもの以外の電気ですね。

だいたい使用量のうち20~25%くらいが太陽光で自家消費できるって感じですかね。

で、年間の買電価格は95,012円です。

TEPCOからの実際の請求金額の令和3年分の総合計では91,566円です。
誤差があるのはTEPCOとのズレですね。TEPCOは2020年12月10日から2021年12月5日までの検針期間となりますので、その分が誤差になっちゃいます。

このまま燃料調整が高騰しちゃうと年間10万超えるときがくるかもしれませんね。

で、参考までに もし、太陽光がなかったら 使用量すべて購入した場合こうなります。

 

ここで 電気代にかなり影響のある 燃料調整費、再生可能エネルギー発電促進還付金の推移を示してみます。

どちらも上がると電気代に響いてくる費用になりますが、燃料調整費はかなり派手に上下しているのに対し、再エネ賦課金の方は下がること無く上がり続けています。特に2021年は最低価格からガンガン上がってきてます。

今年は燃料調整費も更に上がっていきそうなので怖いですね。

太陽光発電、売電

2019年、2020年と8000kWhを切っていた発電も2021年は復活して一安心です。

ちなみに、24万円の売電収入ですが、経費が約10万円なので、所得としては14万となります。

まとめ

まとめますと、2020年HEMSデータからの計算では

電気使用量 6,946kWh
電気購入量 5,385kWh (購入割合:77%)
電気購入価格 95,021円
発電量 8,231kWh   (ゼロエネ率:118%)
売電量 6,667kWh   (売電割合:81%)
売電価格 246,676円

になりました。

 

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