次は外壁と屋根

先日の契約&打ち合わせの時に屋根・外壁のカタログをもらいました。

今までは設備ばっかりでしたが、今度はそのカタログを元に屋根・外壁を考えてみます。

まず、屋根

標準はコロニアルグラッサ。

グラッサ・シリーズコロニアルグラッサ|ケイミュー屋根材
屋根材、外壁材、雨といの総合外装メーカーケイミュー(KMEW)の屋根・屋根材ページ。ケイミューの屋根材は日本特有の変化の激しい気候、台風や地震などの自然災害に耐える「軽くて、強い」屋根材です。

カタログを見ると遮熱タイプもあるみたい。

これからの温暖化を考えると遮熱は必要以上にでもしておきたい。という大した根拠のない思いから、遮熱タイプを検討。

先日の構造見学会の時にこの点をちょっと聞いてみたら、ただでさえダブル遮熱として遮熱しているので不要ではないですか?との事。

まぁ、太陽がもろにあたる南面は太陽光パネルが上に乗るから遮熱タイプにしてもあんまり意味ないだろうし。。。

標準のままでいいかな。無駄にコストアップするのはやめよう。

 

次、外壁

標準はKMEWの親水セラ15

他に旭トステム、ニチハのカタログももらった。当然費用は変わるけどどれでも使えるとの事。

また、同じ厚みならば別メーカーの組み合わせも可能ですとも言われてます。
とはいっても標準品の方が割引率はいいとは思いますが。

で、グレードは後回しとして、模様・色を考えてみます。

このグレードが使いたいって思っても希望の色や模様がなかったらダメですからね。

基本は上下ツートンで考えてます。
木目調とレンガの組み合わせ。濃いめの木目に明るめのレンガ。

そう。木目調に白い枠の窓。白いレンガ調に木枠の窓。がいいなぁって思ってた我々。

これって、このジューテックホームのモデルハウスのまんまですね。

北欧住宅モデルハウス、住宅展示場案内|北欧住宅 輸入住宅のウェルダンノーブルハウス | J-Brisa
「北欧住宅モデルハウス、住宅展示場案内」北欧住宅メーカー「ウェルダンノーブルハウス」の北欧注文住宅モデルハウス。北欧の暮らしやデザイン、快適さを実際に体験頂ける北欧住宅モデルハウス。横浜市都筑区にあるウェルダンノーブルハウス住宅展示場にお越し下さい。

まぁジューテックホームに初めて行ってモデルハウスがとても気に入ったので、そのカラーがイメージに合ってたんだと思います。

あまりにもそっくりな色もパクリ過ぎなので、白レンガを赤味がかったタイプにするとか検討中。

あとはアーリーアメリカンなタイプで一面木目調にするとか。

ただ、一面濃い木目調だと白い枠とかのコントラストがほしくなる。あれがあると引き締まる。

木製ガラスでないのでガラス枠はそこまで太くないはず。太くするには飾りをあえてつける必要があります。カタログに載ってましたがこれまた費用がかかりそう。

ちなみに木製ガラスが枠というか窓枠の外に木がつくのは構造上の問題でつけないといけないらしい。

カタログを見ると、
ウォールラインとか

妻飾りとか

色々とあるんですね。

飾りはともかく、ツートンにするにはウェストラインはほしい。

あれがあると引き締まる。聞くとぐるっと家を回すと20万くらいかかるらしい。

うーん。ダメだな。。。

どうしようかなぁ。。。

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