なぜ外壁塗装は飛び込み営業が多いのか

なぜ外壁塗装は飛び込み営業が多いのか
―その理由を知ると、きっとその場で契約しなくなる―

いきなりピンポンされて、
「近くで工事をしていまして」
「外壁、少し気になりませんか?」
と声をかけられたことはありませんか?

特に多いのが、外壁塗装や屋根、リフォーム関連の飛び込み営業です。
考えてみると、車や家電、保険ではあまり見かけないのに、なぜこの業界だけこんなに多いのでしょうか。

実はこれ、偶然でも業界の気質でもなく、飛び込み営業が“一番うまくいってしまう構造”があるからなのです。


外壁や屋根は「劣化していても困らない」

外壁や屋根は、多少傷んでいてもすぐに生活に支障が出るものではありません。
雨漏りでも起きない限り、

  • 今すぐ必要なのか
  • 本当に工事すべきなのか

を一般の人が判断するのは難しい分野です。

つまり、
必要かもしれないけれど、自分からはなかなか調べない
この性質が、飛び込み営業と非常に相性が良いのです。


不安を言われると冷静になりにくい

外壁や屋根は、

  • 雨漏り
  • 内部の腐食
  • 修理費が高額になる

といった「将来の不安」と直結しています。

「このままだと中まで傷みますよ」
「今やらないと大工事になります」

こう言われると、専門知識がない側はどうしても焦ります。
飛び込み営業は、この心理状態を作るのが非常に上手です。

正直に言えば、
冷静な判断をさせないための営業手法と言ってもいいでしょう。


実はかなり利益が出やすい

外壁塗装やリフォームは、

  • 材料費が比較的安い
  • 職人は外注・日当制が多い
  • 見積り内容が分かりにくい

といった理由から、案件によっては高い粗利が出ます。

そのため、
成約率が低くても営業マンを大量に動かせる。
飛び込み営業をしても十分に回るビジネスなのです。


比較しにくい「その家だけの話」

外壁塗装には定価がありません。
隣の家と全く同じ条件ということもほぼありません。

結果として、

  • 相場が分からない
  • 比較が難しい
  • 「この家だけ特別」が通りやすい

という状態になります。

飛び込み営業にとって、これほど都合のいい商品はありません。


問題が出るのはずっと先

仮に施工に問題があっても、
不具合が出るのは数年後ということが多いです。

その頃には、

  • 会社がなくなっている
  • 担当者と連絡が取れない

というケースも珍しくありません。
短期で利益を回収し、長期の責任は曖昧
これも、この営業手法がなくならない理由です。


だからこそ言いたいこと

技術や実績に自信のある会社は、

  • 紹介
  • OB客
  • Webや口コミ

だけで十分に仕事が回ります。
わざわざ飛び込み営業をする必要がありません。

もちろん、すべての飛び込み営業が悪とは言いません。
ただし、その場で契約する理由は一つもありません

外壁塗装やリフォームは、
調べて、比べて、納得してから決めるものです。

飛び込み営業が来たときは、
「なぜこの業界だけ多いのか」を思い出してください。
それだけで、不要な後悔はかなり減らせるはずです。

後記

我が家に毎週のように来るセールスにうんざりしています。

高圧洗浄屋はポスト投函だけなんですが、外壁屋はポスト投函だけの業者は稀で、まずはピンポンしてきます。
もらったチラシや名刺は最近はブラックリストとして取ってあるんですが、ほぼ毎回違う業者なんですよね。そんなに業者が多いの?って位会社が多いんですね。多いってことはそれだけ儲かるってことか。。。

基本的に私はどんな良い会社であってもアポも無しに家に行きなり来るような業者には頼みません。
ハウスメーカーも車屋もいきなり来たことがありました。やる気があるって思うとでも思ってるんでしょうか。怖い以外の何物でもありません。

ってことで、腹が立ったので、AIさんになんで外壁屋さんは飛び込み営業が多いの?って聞いてその答えをブログ風にアレンジしたのがこの記事になります。95%はAI作です。

もぅAIにすべて任せて自分はブログ書かなくてもいいじゃんって位に感じます。
家を建てるのにもそこいらの営業マンよりAIさんの方が知識があることも多いんじゃないでしょうか?

竣工後10年経ったし、多分来年くらいにはブログ閉鎖するかなぁって思ってます。

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雑記
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