うちの周りの住宅街は比較的新しいと思ってますが、それでもいって築30年かなって思ってます。
外壁塗装やリフォームはあちこちでみかけますが、解体しているのは初めて見ました。
解体しているのを見ると壁の中はすっからかん。その時代って断熱材は無いんですね。
で、親の世代ってどうしても家に対する考え方が違ってますよね。
仕方ないことなんですが。
以前は自分が住んでいたのに、いざ高気密高断熱住宅に住み始めると、実家にいると身体が悲鳴を上げます。
自分の親は一人になった時に一軒家を引き払ってマンションに引っ越させたので、それ以降はそれほどじゃなかったんですが、嫁さん実家は築25年か30年位の戸建てで今も住んでいます。
断熱は多分されてないような家で、夏は屋根裏がクソ暑いし、冬はあちこちが寒い。
エアコンはカビだらけって最初に行った時にはくしゃみが止まらなかった。
で、今はリフォームもしてエアコンも取り換えて少しはましになったんですが、それでも冬でもお風呂もトイレも換気の為に窓を開ける。寒い。。。。
お風呂なんて換気扇ついているんですけどね。なぜか窓換気。
元旦の午後2時半でトイレは10.9℃。これはまだ良い方。夜はさらに寒い。

ホカホカカーペットの上にワンコと一緒になってずっと寝て寝正月!
こういう家はどうすればてっとり早く快適になるんでしょうか?
断熱リフォーム、内窓追加? それなりに費用かかりますよね。
階段は急だし、何か起きてからでは遅いのですが、色々と難しい。。。

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