突然ですけど皆さんエアコンの掃除ってしてますか?
フィルターの掃除じゃないですよ。ダクトというか配管カバーの中の掃除です。私なんてしたことも無かったししようとも思ったことなかったです。
それが、先日記事にも書きましたが、エアコン修理の際に、修理の人から結露して部屋側に水が流れてきている跡がありますよ。とのこと。
で、ダクトに手をやると風を感じました。
えーーーーー。このエアコンはわざわざ専門の取り付け業者さんに取り付けてもらったんですよ。
そんなことあるわけないでしょ。って思ってますが、事実は事実。
まぁ修理の人に言わせると取り付けレベルは良くも悪くもなく普通ってことでしたが。
なので、修理が終わった後に、ダクトを開けてみようと決心しました。
ダクトに隙間があるとのことなので、パテ(粘土)も買っておきました。100円くらいでした。安い。。。
これが現場です。
ベランダの下で雨ざらしにはならないのですが、埃はくっそ溜まってました。
これでも掃除した方です。
雨の力で汚れを取る親水セラなので雨が当たらない壁はこんな風にホコリまみれになりがちです。

開けてみます。
閲覧注意です。
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ぎょえーーーーーー

これカビですよね?
粘土パテにぎっしりとついてました。
ただ、コーキングもちゃんとされてたし、粘土もしっかりと詰め込まれていたので、施工が悪いってわけではなさそうです。
ただ、よく見ると、ホースの裏の方の粘土が固くなっており、そこに少し隙間が空いてましたので、そこから隙間風が入ってきて、部屋で結露してたんだと思います。
カバーで覆っているとはいえ完全密封ではないので、カビるのは仕方ないでしょうか?
取付後約8年です。
だとしたら、新築時に施工したもう2台のエアコンのダクトもどうなっているかわかんないですよね。
怖いけど見てみるかなぁ。。。。
まぁ、それはさておき掃除です。
このカビまみれの粘土を一生懸命取り除きました。
このホースにしみ込んでいるカビ迄とるのは無理ですよね?
配管やりかえなんて大変そうだし。

エアコン修理時に同時ならできたかなぁ?
まぁできるだけ取って、綺麗にして、買ってきた粘土パテを押し込みました。

そして、ねじにもコーキング、カバーにもしっかりとコーキングして終了。

よく見るとわかるんですが、コーキングはアイボリーです。
ホワイトは久しぶりに出してみたら全部固まってました。
なので、もっていた未使用品がアイボリーだったのでそれで施工。
まぁわかんないでしょ。
こういうコーキング。安くていいんですが、絶対全部使いきれません。なんかもったいない。。。
ってことで、他にもあるエアコンの配管カバー開けてみるかなぁ。怖いなぁ

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