3Dプリンターでおうちを建てる

仕事で製品開発をしていますが、筐体のプロトタイプは最近は3Dプリンターで作ることが多いです。

 

さすがに一つのものを作るのに一晩とかかかりますが、それでも安く早くできます。

家も3Dプリンターで作れる時代が近いうちにやってきそうですね。

3Dプリンターの家は300万円24時間で建つ
自在に造形物をつくれる3Dプリンターを使って、建設費300万円の次世代住宅の実現を目指すベンチャー企業がある。セレンディクスパートナーズは、床や外壁、天井を3Dプリンターでつくることで、人の手が必要な内装を含め、300万円の低価格で住宅建設が可能としている。2022年には別荘用の小型家屋の試験販売を開始する計画で、市場...

うまくいけば、安く早く自由度がある家ができそうです。

 

もちろん、断熱性とか湿気対策とかも気になりますが、耐震性とか耐久性も気になりますよね。

小さな筐体では結構頑丈に作れたりしますが、家位の規模になると想像つきませんが、記事内にあるように家のつくり方って長年大した進化はしてないと思うので、現代の技術をフルに使って既存の常識にとらわれないアプローチで攻めてみるってのも面白そうですね。

 

 

 

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