AIさんに売電価格ラインキングを聞いたところ、東京電力エリアではエネまかせが1位で、私が契約しようとしている京葉ガスのプラチナプランが2位と教えてくれました。
ぬぬぬ。エネまかせとはなんじゃらほい
調べたら、Q.ENESTホールディングスという会社がサービスを提供しているようです。
どこの系列かな?ってよくわからなかったんですが、韓国系の会社っぽいですね。
で、どうやら市場連動型のサービスですね。
市場連動型は考慮に入れてなかったので知らなかったんだ。
で、ここの2021年から2023年の平均買取価格の実績が16.25円/kWhだったよとのこと。
でも、このグラフを見ると2022年が突出して良い値を出していて2021年や2023年はそこまでじゃない感じです。

おまけに市場連動型だからか、一番よく売電できる春が一番安くなるってことでしょうか。
2024年のグラフも出せるので見てみました。
こんな感じの月ごとの平均価格になっています。

で、実際に2024年の売電データをもとにこの価格で売ったらどうなったかを計算してみました。
本当に計算するには時間ごとのデータがあればできるんですが、それは見つけられなかったので1月単位で計算してます。
また、売電価格には9時~16時平均のデータと1日平均の売電価格があります。
1日平均の方が高いので恐らく9~16時を外れた時間帯は発電量も落ちるので需要があがり高くなるんだと思います。
とりあえず両方で計算してみました。
結果です。

9~16時のデータを使うと11.56円/kWh
1日のデータを使うと 12.81円/kWh
あくまでも概算ですが、この結果からだと13.8円の固定買取の方が高いよねってなりそうです。
おまけにこのエネまかせは10%の手数料も取るような事を書いてあります。
この売電価格から引かれるのかな?
まぁどちらにしても私は京葉ガスのプラチナプラン13.8円の方が良いような気がしてます。

とはいえ、市場連動型ですから今年は高くなることもあるのかもしれません。
ただ、市場価格が上がるってことは世の中の売電量が少ないからあがるわけで、そういう時は我が家の売電量も減ってるから恩恵は少ないんじゃないの?とか思ったりしてます。
ギャンブル好きな方はお勧めします。
買電と違って青天井に負担が増えるってことはありませんので、リスクは少ないのかと思います。
ってことで、私は京葉ガスのプラチナプランに申し込むことにします。

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